鍵生成と交換プロトコル
通信セッションの開始時に、端末上で Curve25519 ディフィー・ヘルマン鍵交換が実行されます。対話ごとに一時的なセッション鍵が導出(HKDF)され、メッセージごとに前方秘匿性(Forward Secrecy)が担保されます。
メッセージと添付ファイルの暗号化
テキストメッセージおよび画像・動画・書類は、送信前に端末上で AES-256-GCM により暗号化されます。添付ファイルは大容量でもスピーディに処理できるようチャンク分割され、個別の暗号化ストリームとして中継されます。
ゼロ知識中継サーバー(TURN/Relay)
CALLのサーバーはゼロ知識(Zero-Knowledge)原則で動作します。ネットワークパケットの配信・中継のみを行い、平文データや復号鍵を保持しません。相手がオフラインの場合の一時キューも暗号化パケットのまま保管され、配信完了後に自動消去されます。
脆弱性の倫理的開示(Responsible Disclosure)
セキュリティ上の問題や脆弱性を発見された場合は、以下の窓口まで安全にご報告ください。迅速に対応いたします。
security@call1.jp