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暗号化技術ガイド

エンドツーエンド暗号化(E2EE)の仕組み

送信端末を出る瞬間に即座に暗号化され、中継サーバー上にも復号鍵が存在しないE2EE通信プロトコルの詳細解説とインタラクティブシミュレーター。

送信者端末

送信者のスマートフォン

ローカル暗号鍵: K_priv_AAES-256
今日の午後5時にカフェで会いましょう。
送信前に端末内で即時暗号化
暗号化パケット
ゼロ知識中継サーバー

暗号化データ中継

一時中継バッファ解読不能パケット
0x7f8a9e102b4c...99a1
サーバー上に復号鍵は存在しません
直接配信
受信者端末

認証済み受信者

端末専用復号鍵: K_priv_B復号完了
今日の午後5時にカフェで会いましょう。
指定された受信者のみ復号可能
タップして暗号化パケットの送信プロセスを試す: テキストメッセージ.

端末間直接暗号化の4ステップ

  1. ハードウェア鍵生成: 端末の安全な保存領域(Keychain/Keystore)内で鍵ペアが生成されます。
  2. 送信端末での封印: メッセージやファイルは送信前に Curve25519 および AES-256-GCM で暗号パケット化されます。
  3. ゼロ知識中継: 中継サーバーは復号鍵を持たず、パケットの転送のみを行います。
  4. 受信端末での復号: 指定された受信者の物理端末内でのみ解読・再生が可能です。